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ニュース検定 感謝の集いを開く 新聞社幹部ら60人参加(毎日新聞)

 入試や就職試験でも出題される「時事問題」の理解度を測る「ニュース時事能力検定試験」が開始から4年目を迎え、主催する毎日新聞社とNPO・日本ニュース時事能力検定協会は22日、東京都千代田区の帝国ホテルで、「ニュース検定感謝の集い」を開いた。共催している全国の新聞社や放送局の幹部ら約60人が参加。これまで受検者は8割以上が20代以下で占めており、若者の間で「N検」として定着しつつあることを喜び合った。

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 N検は07年開始。全国の新聞社や放送局計31社が共催し、全国四十数都市の試験会場で実施されている。小中学生レベルの5級から社会人上級レベルの1級まで5段階に分かれており、これまでに8回の検定で累計5万5000人が受検。合格者2万5000人に合格証が発行された。この日、主催者あいさつの中で朝比奈豊・毎日新聞社社長は「今後、(N検が)教育現場や企業などで、さらなる導入が促進されるよう願っている」などと話した。

 次回の第9回検定は6月20日に実施予定で、申し込みは5月21日まで受け付ける。

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放鳥トキ、巣外に卵捨てる=残り2個はふ化の可能性-環境省(時事通信)

 国の天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で、2008年以降放鳥された計30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、産卵していたペアの雌が22日、卵1個を巣の外に捨てた。環境省の職員は約150メートル離れた地点から観察しており、原因は分からないという。
 同省によると、このペアは08年秋に放たれた3歳の雄と、09年秋に放鳥した1歳の雌。同日午前6時20分ごろ、巣にいた雌が卵1個をくちばしで突き刺し、巣の外に捨てたという。
 このペアの卵はほかに2個確認されており、卵を抱える「抱卵」も継続。3月下旬に産卵したとみられ、順調に行けば今月中にもふ化する可能性がある。 

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帆船「あこがれ」で上海万博へ 大阪市、親善大使の高校生募集(産経新聞)

 大阪市は14日、市所有の帆船「あこがれ」に高校生が友好親善大使として乗り込み、上海万博の会場に向けて1390キロを航海する構想を正式発表した。7月19日の出港に向けて参加者30人を募集する。平松邦夫市長は「未来の大阪を担う高校生に、一生の財産となる体験をしてほしい」と話している。

 あこがれは大阪港を出発後、瀬戸内海から東シナ海を経て、中国・上海港まで8日間かけて航海。乗船する高校生は帆の操作などを学ぶ「セイルトレーニング」に取り組む。上海万博会場では「大阪館」を出展する大阪府・市の催しや、現地の学生との交流会に参加し、飛行機で帰国する。

 募集対象は大阪府内の高校に通う生徒で、応募多数の場合は抽選。渡航経費の一部として1人3万円のほか、国内交通費などは自己負担とする。問い合わせは大阪港振興協会((電)06・6615・7600)。

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<選挙>3地方選 民主、逆風なお強く 沈痛「参院選も厳しい」(毎日新聞)

 11日投開票された地方選挙では、与野党一騎打ちの鳥取市長選で民主党推薦候補が敗れるなど、民主党への逆風がなお強いことが浮き彫りになった。

 鳥取市長選で自公推薦の現職、竹内功氏(58)に敗れた民主・社民推薦、共産支持の新人、砂場隆浩氏(46)=元朝日新聞記者=陣営の上田孝春選対幹事長は「民主党のごたごたへの批判も影響して無党派層をつかみきれなかった」と話した。

 投票率は48・34%と現職と共産推薦候補が競った前回の37・70%は上回ったが、現職と3新人が立候補した前々回の60・91%を下回る。民主、自民両党は参院選の前哨戦と位置付け、人気国会議員や閣僚を投入して政党色の強い選挙を展開したが、09年衆院選とほぼ同じ民主1、自民1・8の得票比となった。

 岡山県浅口市長選では、菅直人副総理兼財務相の義兄の内科医、姫井成氏(68)が、元自民県議の栗山康彦氏(55)に敗れた。いずれも無所属新人で政党推薦なしだが、姫井氏の応援に菅氏が計3回地元入りし、民主県連も支援。栗山氏は自民県連が支援し、小池百合子元防衛相が来援する事実上の与野党対決だった。

 姫井氏の事務所で民主党県連前代表の津村啓介・内閣府政務官は「全国的な民主党への逆風に抗しきれなかった。政権運営を立て直さないと参院選も厳しい」と沈痛な表情で話した。

 現職の山田啓二氏(56)が3選を果たした11日の京都府知事選。民主、自民、公明の実質支援を受けた山田氏と共産推薦の新人の一騎打ちは06年の前回と同じ構図だが、約1万5000票上積みした山田氏に対し、共産推薦候補は約3万8000票増やし、山田氏の得票率は2ポイント以上落ちた。民主党本部の「相乗り禁止」方針に配慮した選挙戦と、民主人気の退潮が影響した。

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女性の全身に打撲痕…名古屋・集団暴行死(読売新聞)

 名古屋市南区の市営住宅で、住民の職業不詳細川咲子さん(42)が弟ら5人から金属バットで殴られるなどして死亡した傷害致死事件で、細川さんのほぼ全身に打撲痕があったことが10日、南署の司法解剖の結果でわかった。

 同署は、弟の職業不詳細川一男容疑者(36)(名古屋市昭和区)や名古屋市北区の少年(19)らが、日頃から金属バットや角材で暴行を繰り返していたとみて、詳しい経緯を調べている。

 発表によると、細川さんの死因は、外傷性ショックだった。顔に傷は無かったが、頭部や背中、でん部など、ほぼ全身に打撲痕や出血を伴う傷があった。

 調べに対し、5人は8日夜の状況について「(細川さんが)『寝る』と言って、自分で布団に入った」「殴ったらばたっと倒れたので、布団まで移動させた」と食い違う供述をしているという。金属バットは、一男容疑者が持ち込んだものだったといい、同署は、5人から動機や経緯について、さらに事情を聞いている。

 同署や付近住民によると、細川さんは、以前は週3回清掃業のパートなどをしていたが、現在は生活保護を受給。部屋には、複数の少年らが出入りしてたまり場になっており、音楽やテレビの大きな音が外まで聞こえることもあったという。

 同じ市営住宅の女性(49)は「1か月前から、どたんどたんという音が響いていた。8日夜には、女の人の『うわあ』という声が2回聞こえた」と振り返り、別の女性(71)は「毎月の生活保護支給日には、部屋を出入りしていた少年らが、近くのコンビニで大量に買い物をしていた。たかられていたのかも」と話した。

 同署は10日、5人を名古屋地検に送検した。

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訃報 堀之内久男さん85歳=元自民衆院議員、元郵政相(毎日新聞)

 堀之内久男さん85歳(ほりのうち・ひさお=元自民党衆院議員、元郵政相)31日、肺炎のため死去。葬儀は4月2日午前11時、宮崎県都城市牟田町2の16の攝護(しょうご)寺。自宅は同市安久町4713。喪主は妻サエさん。

 旧中郷村(現都城市)生まれ。中郷村長、県議、都城市長を経て76年の衆院選に出馬し初当選。89年に農相を務めたが、翌年落選。93年に返り咲き、96年に郵政相に就任した。03年に政界を引退した。

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 中井洽国家公安委員長は30日夜、郵政改革に関する懇談会終了後、首相官邸で記者団に「(改革案の扱いは)鳩山由紀夫首相に一任され、首相は亀井静香金融・郵政改革担当相の案で進めると述べた」と説明した。
 また、原口一博総務相は郵便貯金預入限度額について「2000万円を軸に検討する」と記者団に語った。 

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